Slack を自社の Digital HQ

Slack を Digital HQ(会社を動かすデジタル中枢)として活用することで、これまで以上に柔軟な方法で、従業員、アプリ、パートナーを 1 つの場所で連携できます。

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ビジネスを成功に導く、新しいスペース

Slack は人と人をつなぎ、ツールやデータをつなぎます。チームの効率と生産性の最大化、時間の節約、費用対効果の向上を実現でき、さまざまな機会の可能性が開かれます。

Sales Cloud インテグレーションを利用して、チームでの商談の進行を Slack 内で完結

IBM は Slack を活用して Digital HQ を実現

Slack の導入により、IBM は 世界中のチームをつなぎ、業務を自動化して、働き方を変革しています。

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Slack 内でキャンペーンのレビューを実施

Digital HQ で、できること

Slack は単にメッセージを送受信するだけのツールではありません。場所や時間を問わず、チーム、ツール、顧客、パートナーが連携して仕事をスムーズに進められる場所です。

チームの働き方を変革

チャンネルを、プロジェクトや取り組みごとの専用スペースとして活用することで、関係者と関連情報を 1 つの場所に集約できます。

柔軟性がさらに高まる

ハドルミーティングを使えば、音声での会話をすぐに始められます。ボタンをタップするだけで、ビデオ通話や画面共有も簡単に行えます。

仕事をスピードアップ

クリップを使用すれば、短い音声や動画、画面の録画・録音が可能。チームでの最新情報、手順説明のデモ、アイデアなどの共有をより明確かつ個性的に行えます。

コラボレーションを強化

Slack コネクトを使えば、自分のチャンネルで外部のパートナーや顧客と協働でき、プロジェクトのスピーディーな推進や関係強化につながります。

さまざまなツールと連携

プロジェクト管理ツールからカレンダーまで、Slack は 2,400 を超えるツールと簡単に連携できます。

タスクを自動化

Slack では、定期的な会議の設定、リクエスト・承認といったタスクをワークフローとして自動化可能。時間を節約して、重要な業務に集中できます。

よくある質問

Digital HQ とはデジタル空間にある仕事の拠点です。ここではメンバー、システム、パートナー、顧客が連携して仕事をスムーズに進められます。Digital HQ では物理的な壁がなくなるため、場所や時間、方法を問わず柔軟に仕事を進め、最高の成果を出すことができます。またアプリやワークフローを使えば、よくあるタスクの自動化も簡単です。デジタルファーストな時代において、Slack をあなたの Digital HQ(会社を動かすデジタル中枢)とすれば、よりシンプルに、より快適に、より有意義に仕事が進みます。

よい質問ですね。Slack は、企業全体でコミュニケーションを行うための新しいツールです。Slack があればメールを使わずにすみ、スピーディーかつ安全にやり取りし、会話を整理できます。一度きりのメールのやり取りの代わりに、すべてのコミュニケーションをチャンネルで整理することで、メッセージの作成、会話への参加、検索が簡単になります。社内の業務すべてに関するチャンネルがあれば、全員が仕事に必要な情報を確実に入手できます。

Slack の効果的な活用で鍵を握るのはチャンネルです。プロジェクト、チーム、オフィス、部門など、あらゆるまとまりごとにチャンネルを作成することで、関連するやり取りをすべて 1 か所に集められます。チャンネルは簡単に作成・参加できるため、ニーズや状況が変わった場合にも柔軟に対応できます。例えば、プロジェクトに新たにメンバーが加わる場合、その人をチャンネルに追加するだけで、過去のやり取りをさかのぼって把握してもらえます。つまり、何かを新しく始める際には、まずチャンネルを作成して必要なメンバーを招待することで、スムーズに情報を共有できます。

はい。Slack でやり取りする情報、会話、ファイルは安全に保たれます。Slack は、SOC 2、SOC 3、ISO/IEC 27001 など複数のコンプライアンス認証に準拠し、あらゆるレベルでエンタープライズグレードのセキュリティを提供しています。 GDPR にも準拠し、HIPAA および FINRA コンプライアンスに対応するよう設定できるほか、FedRAMP Moderate 認定も取得しています。

加えて Slack は、Enterprise Key Management を始めとするセキュリティ機能を備えており、管理者はデータの暗号化を細かく管理できます。また、自社で利用しているセキュリティツールを Slack と連携させれば、脅威が検出された際に通知を即座に受け取れます。

もちろんです。データ侵害の 90% はスパムやフィッシングが原因だとされる中、メールとは異なり、Slack ではその心配がまずありません。Slack のユーザー情報を広告会社に販売したり、メーリングリストに登録したりすることもありません。皆さまが受け取るメッセージは、オーガナイゼーション内のメンバーか、Slack コネクトのリンクでつながった信頼できるパートナーが送信したものだけです(Asana、Google ドキュメント、Jira など、ワークスペースと連携させたアプリからの通知が届くケースはあります)。

Slack は、エンタープライズグレードのデータ保護とプライバシーを提供し、管理者は各ユーザーのセキュリティを詳細に管理・カスタマイズして、メンバーがアクセスできる情報を制限できます。詳しくは、メールから Slack に安全に移行する方法をご参照ください

Slack コネクトは、組織の枠を超えて、安全かつ生産的にコミュニケーションを行うための方法です。外部パートナー、顧客、協力会社などとのやり取りを、メールから Slack に切り替えることで、コラボレーションをさらに推進できます。なお、Slack のエンタープライズグレードのセキュリティ機能と Enterprise Key Management などのコンプライアンス基準は、Slack コネクトにも適用されます。