円の集合

ソフトウェア開発者向け Slack の価値

高品質なコードをスピーディーにリリース、サービスの信頼性が向上、チームの生産性をキープ

ソフトウェア開発プロセスでは、チームの垣根を越えた複雑な網目のようなコラボレーションと
エンドツーエンドの継続的改善が必要です。

Slack では、プロジェクト、トピックやチームに関連するすべての情報が整理されたチャンネルで、仕事を進めることができます。Slack を使うと、アプリを切り替えたり、情報や人を探したり、最新情報をまとめたりといったささいなことに手を取られることなく、コミュニケーションの無駄を省き、優れた製品やサービスをリリースすることに専念できます。

Slack で開発プロセスがもっとスピーディーになるしくみをご紹介します。

「当社には、『エンドツーエンドのデリバリーパイプライン』と呼ばれる、ソースコードから本番へのデプロイまで一貫した仕組みがあります。今やその仕組みの重要なマイルストーンのすべてに Slack を組み込んでいます」。

IBMExecutive IT SpecialistThomas Lawless 氏

 

高品質なコードをスピーディーにリリース

Slack チャンネルでは、チームメンバーがプロジェクトの進捗や意思決定をリアルタイムで見ることができます。価値ある情報がよりオープンになるので、仕様の取り決めやコードレビュー、デプロイステータスにチーム全体がもっと簡単にかかわれるようになります。このような透明性があるため、チームは優先事項に専念しながらも、無駄や誤解が起こりそうな場面を未然に防ぐことができます。

  • 24%

    期限までにリリースした機能の増加率*

  • 23%

    市場投入までの時間の短縮率*

  • 27%

    テストと処理に要する時間の短縮率*

アプリの構築をすぐに開始

製品マネージャーやデザイナー、エンジニアが開発内容やその理由を話し合い、最終的な合意に至るまでのプロセスも、Slack チャンネルで簡単になります。チャンネルで、すべての関係者、意思決定、仕様を 1 か所にまとめておけば、不必要な摩擦を回避でき、すぐに取りかかれます。

テストが簡素化されてスピードアップ

Slack チャンネルとインテグレーションを組み合わせると、QA プロセス全体を開発ワークフローに組み込めるので、問題をすばやくキャプチャして担当者に割り当てたり、プルリクエストを送信したり、コードの品質に関してリアルタイムでフィードバックしたりといったことがすべて Slack からできるようになります。

Slack でのプルリクエストのアラート

デプロイを可視化

開発チームはスラッシュコマンドを使って、Slack から直接デプロイをトリガーできます。Jira などのツールを Slack と連携させると、CI/CD パイプラインの大部分を自動化できるため、誰もがコードのステータス、ビルドやデプロイ、本番環境にプッシュされた内容などすべてを 1 か所で確認できます。

Slack のパートナー

サービスの信頼性が向上

異常な行動に目を光らせておくことがインシデント対応チームにとって何よりも重要であることは言うまでもありません。ある報告書では、大規模なインシデントによってシステムが停止すると 1 時間あたり最大で 30 万ドルのコストがかかるおそれがあることが明らかになりました。

Slack は緊急アラートを適切なメンバーに確実に届け、チームが 1 か所でインシデントをすばやく発見、解決して、その根本原因にたどり着ける一元的な場を提供することで、対応チームをサポートします。

Slack での PagerDuty アラート

驚く速さでインシデントを発見

PagerDuty および Opsgenie とのインテグレーションを利用すれば、重大なアラートがさまざまな情報に埋もれることがなくなります。

問題解決をスピードアップ

すべての会話が 1 つのチャンネルにまとまっていれば、レスポンダーは他の人の邪魔をせずに、状況をすぐに把握して対応できます。

21%

Slack を使った場合のエンジニアリング関連のバグの特定と解決までの時間の短縮率*

“Slack を導入する前には、根本原因の特定に 15 〜 20 分かかっていましたが、解決までの平均時間を 5 分未満に短縮できました。”

インシデントデータを 1 か所にキャプチャ

さまざまなシステムで分析用の情報を集めるのにかかる時間を短縮できます。Slack チャンネルは、情報がすべて詰まった情報源として機能します。その情報にはタイムスタンプが付いていて、簡単にアクセスできるようにアーカイブされています。

チームの生産性をキープ

ツールは、現代のエンジニアリング人材が最も重視するポイントです。階層構造よりもコミュニケーションを優先するツール、価値のある仕事に専念できるようなツールをチームに提供して、人材獲得戦争に勝利しましょう。

1 日あたりのアクティブな登録開発者数は 79 万人

開発者の満足度の向上

開発者は自分がしたい仕事の仕方に合わせて Slack をカスタマイズできるしくみを好みます。無制限のチャンネル、通知設定、カスタムワークフロー、アプリとボットがあるので、チームは生産性をキープしながら、いつも満足して意欲的に働けます。

会社全体でつながる

Slack の検索機能と企業ディレクトリを活用すると、プログラミング言語、トピック、プロジェクトに基づいて適切な人と簡単につながれます。Slack チャンネルは非同期でのディスカッションもリアルタイムのディスカッションもサポートしているので、作業の生きた記録になり、新しい開発者がすぐにスムーズに仕事に取りかかれるようになります。

開発者の生産性をさらに引き出す

使っているすべてのツールを Slack と統合すれば、定型的なプロセスを自動化するなどして、反復的な付加価値の低い作業に費やす時間を減らすことができます。Slack チャンネルで非同期的なスタンドアップ・ミーティングを開催することもできるので、作業の流れを妨げずに、全員が最新状況を把握できます。

Slack でのスタンドアップ・ミーティング

開発者に Slack をご愛用いただいています

あらゆる規模、さまざまな業界の組織が、Slack を使ってコラボレーションしています。

Autodesk のロゴDeliveroo のロゴiress のロゴTarget のロゴTD Ameritrade のロゴ

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うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。