新機能のリリースラッシュの始まりです。まず、自動化の強化とすばやい情報の把握に役立つ重要なアップデートです。仕事の効率化や集中力の維持、作業の省力化を支援する新機能はすべて、スマート化を進める Slack の最新の姿を反映したもの。人びとの働き方が急速に変わるなか、ユーザーの皆さまが時代の一歩先を行くために、Slack も進化し続ける必要があります。今回のアップデートでも、適切なコンテキストを瞬時に抽出する AI や、仕事の流れを円滑にするツールなどにより、日々の仕事を少しでも進めやすくなることを目指しています。
今回のリリースでは、仕事の推進力を高める機能の導入に加えて、細かな無駄も整理。20 近くの新機能が、あなたの日々の「うんざり」を「ひらめき」の瞬間に変えてくれるはずです。
🧠 すばやい回答で、情報を探し回ることから解放
適切なコンテキストを瞬時に抽出する Slack の AI により、すぐに行動を起こして、プロジェクトをスムーズに進められます。
- コンテキストのリアルタイムまとめ : 最新のコンテキストを瞬時に取得。新しい「更新」ボタンをタップすることで、最新メッセージを確認したり、個別のチャンネルカードを更新したりできます。既読のメッセージは自動的に除外されるため、必要十分な情報が得られます。***
- AI による未読メッセージの要約 : 未読メッセージが 10 件以上も溜まってる? 大丈夫です。未読を表す青いバッジに、ネスト化された「要約」ボタンが付きました。これにより、未読メッセージを AI で簡単に要約できます。**
- ファイル要約の翻訳 : AI によるファイル要約を表示する際に、「翻訳」ボタンを選択できるように。ファイルの内容を任意の言語で瞬時に翻訳できます。***
⚡️ フローとインサイトをスマート化
Salesforce のライブデータやワークフローを、直接 Slack の会話に取り込みやすくなりました。自動化や CRM の使用が管理しやすくなり、レコードからすぐに行動を起こせるように。さらに開発者のワークオブジェクトの構築体験も向上。会話内で共有された外部リンクのプレビューとアクションを強化できます。CRM を会話の中でスムーズに活用するのに役立ちます。
- Salesforce のフローアクションの強化 : Slack で構築できる「フロー」アクションを初導入。Salesforce と Slack の双方を利用するユーザーにとって、自動化の幅が広がります。新しいフローアクションとして「Salesforce チャンネルを作成する」「Salesforce チャンネルにユーザーを追加する」「Salesforce チャンネルにメッセージを送信する」「ユーザーの Salesforce アプリに通知を送信する」が加わります。Salesforce のユーザー ID を、対応する Slack のユーザー ID に変換する機能も追加されます。***
- ワークフロービルダーの新しいステップ : 新しいステップで「Salesforce アプリに送信する」「私の Salesforce アプリに送信する」をサポート。関連する管理者設定の UI も更新されます。***
- ワークフロービルダーの条件分岐 : ワークフロービルダーに最大 5 つのネスト化された分岐を追加。複数レイヤーでの承認手続きなど、複雑な業務の自動化が可能になります。すべてコーディングは不要です。***
- チャンネルのレコードを通じたワークフローの自動化 : Salesforce の新しい「Slack チャンネル関連レコード」オブジェクトと、Salesforce のレコードとチャンネルのマッピングを管理するオブジェクトのサポートにより、新たな自動化を実現。特定のレコード ID にどのチャンネル ID が関連づけられているかがわかるため、Salesforce チャンネルが作成された時に Salesforce フローの自動化ワークフローを起動できるようになります。***
- すぐに行動を起こせる、詳細なリンクプレビュー : ワークオブジェクトの開発者向け機能により、会話内で共有された外部リンクについて、展開機能がさらに強化され、より充実したプレビューとアクションを提供できるようになります。*
🎯 ワークスペースを円滑化
ノイズを減らしてストレスをなくし、ユーザー体験を向上させることを目指したアップデートです。回答の発見や重要なコンテキストの抽出が速くなり、あなたのブレーンがさらに効率的に。1 日を通して集中力を切らさず、仕事の成果を最大限に高めるのに役立ちます。
組織とユーザーのエクスペリエンスが向上
- リキッドグラスに合わせた Slack モバイルアプリの新デザイン : Apple iOS 26 を象徴する新しいリキッドグラスデザインに合わせて UI と UX を一新。単なる見た目の変更ではなく、エンタープライズレベルのスピードを実現するネイティブアプリとしての Slack の優位性を確立します。iOS 26 の画面になじみながら、新鮮な印象を与えます。
- 没入感あるデザイン : リキッドグラスデザインをナビゲーションヘッダー全体に採用。立体感をコントロールし、絶妙な没入感を実現しました。
- フルスクリーン操作 : すべてのコンテンツが上下いっぱいまで展開可能に。スクリーン全体を自分の庭のように活用できます。
- 入力領域の刷新 : メッセージ作成領域を含めたリッチテキストの入力部分を、グラスカプセルデザインで再構築しました。
- iPad ユーザーのサポート : iPad 用のレイアウトを全面的に刷新。iPadOS 26 向けのメニューバーのサポートも追加されています。
- セルフクリーニング機能つきサイドバー : 最近動きのないチャンネルを除外するサイドバークリーナー機能により、継続中の会話のみを確認できるように。ミュートした方がよいと思われるチャンネルも提案してくれます。*
- チャンネルセクションの共有 : プライベートチャンネルを含むチャンネルセクションを共有できる機能により、カスタマイズされたチャンネル構成を展開できます。*
- チャンネル内検索が簡単に : 仕事のながれを中断することなく、チャンネル内や DM 内を検索。Command + F または虫眼鏡アイコンをクリックすると、右側に検索結果が表示されます。*
- チャンネルへの参加理由を示すバナー : チャンネルに再参加する際にも混乱することはありません。新しいバナーがあなたの追加理由を動的に説明します。*
- チャンネルの作成手順を簡素化 : 新規チャンネルの上部に表示される新しい設定カードなどにより、作成手順がシンプルに。すばやくセットアップを完了できます。*
ワークスペースの基本機能の改良
- チャンネルのヘッダーアイコンの更新 : チャンネルを整理しやすくするスターアイコンと、通知設定を管理するためのベルアイコンを導入。クリックの手間が減り、視認性も向上します。*
- 「通知をカスタマイズ」モーダルの更新 : モーダルインターフェイスの強化により、カスタム通知設定が見やすくなり、ミュートしたチャンネルの操作もしやすくなります。*
- メッセージ作成領域と canvas における下線付きテキスト : キーボードショートカットの Cmd + U で、下線付きテキストを追加できるように。内容の強調や構造化に便利です。**
- チャンネルフォルダーのアイテムの追加と削除(Android): Android 版アプリにて、チャンネルフォルダー内のファイルやリンクの整理を直接行えるようになりました。*
AI によるコンテキストの瞬時の把握、Salesforce の自動化、ワークスペースの基本機能のアップデートが、スピーディーなだけでなく、よりスマートな働き方を高いレベルで実現します。セルフクリーニング機能つきのサイドバーなど最新のツールで集中力の大切さを実感しながら、重要な仕事をさらに前に進めましょう。「ひらめき」の瞬間がきっと待っています。
詳細についてはお問い合わせください。
* すべての Slack プランで利用可能
** プロ、ビジネスプラス、Enterprise+ で利用可能
*** ビジネスプラスと Enterprise+ で利用可能




