Slack Enterprise Key Management の実装

Slack EKM セットアッププロセス全体の説明と、登録、運用、失効段階の操作方法

はじめに

Slack Enterprise Key Management(EKM)にようこそ。この管理者向けのドキュメントでは、Slack EKM の登録、運用、失効について説明します。加えて、登録フェーズでのサポートをする Slack リソースが指定されます。

Slack EKM では、AWS Key Management Services(KMS)と AWS CloudWatch/CloudTrail ログを使用して、暗号化キーの管理を可能にします。したがって、このガイドでは、Slack EKM、AWS KMS、AWS CloudWatch/CloudTrail Logs のセットアップについても説明します。

このガイドは主に 3 つの部分から構成されます。

  1. 登録 : Slack EKM をサポートするための AWS アカウントとリソースの事前設定の説明
  2. 運用 : 初期登録後にオーガナイゼーションで Slack EKM を管理するテクニックの提案
  3. 失効 : リスク対応体制の変化に応じて呼び出し可能なポリシー変更のサンプルを提供

各手順の詳細なガイダンスについては、完全なガイドをダウンロードしてください

この情報はお役に立ちましたか?

0/600

助かります!

ご意見ありがとうございました!

了解です!

ご意見ありがとうございました!

うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。