火星での NASA の探査車キュリオシティ
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宇宙時代のソフトウェア開発はすべて一か所で

「5,000人の研究員を抱え、様々なチームが多数のツールを使う NASA JPL では、Slack の柔軟性を活用することで1つのプラットフォームからほぼすべての機能にアクセスを可能にしました。」

Slack 活用による成果:

「NASA JPL では、Slack の柔軟性を活用することで1つのプラットフォームからほぼすべての機能にアクセスを可能にしました。」

Slack で使用している主なインテグレーション :

  • To-do
  • Jira Cloud
  • Google Calendar
  • Email
  • Google+ Hangouts
  • GitHub

チーム間のコラボレーションはロケット科学のように難しいことではない — でも、時にはそう感じてしまうこともありますよね。NASA の太陽系ロボット探査計画の主要センターであるジェット推進研究所では、職員が異なるツールやメッセージのアーカイブ内を行ったり来たりして1日に何時間も無駄にしていることに気付きました。

火星探査機の操作に使うソフトウェア開発というミッションクリティカルな業務と、2020年の火星探査機打ち上げ計画を前に、研究所は、開発者コミュニティとツールを1つにまとめる必要がありました。

「ご想像の通り、シフト勤務中は様々なハプニングが発生します。でも Slack なら以前のシフトのコミュニケーションを追跡・検索が簡単にできるんです。」

小規模の開発者グループがプロジェクトの更新情報やファイルの共有のために Slack を使い始めたところ、最後に確認したところから仕事を簡単に再開できることに気付き、Slack の便利さにはまってしまいました!休暇や病気で休んだ後に仕事に復帰する際も、見逃してしまったメッセージがすべて、会話の背景も含めてトピックごとに整理されているので、簡単に追いつくことができます。

研究所の110棟もの建物に勤務する開発者たちは、どんな会話もすべて一か所で見つけられ、検索も簡単にできるようになりました。多数の組織や建物に複数のチームを持つジェット推進研究所では Slack 内で簡単なミーティングを開いて毎朝の貴重な時間を節約し、研究所内の透明性も高めています。

Slack に直接情報を流す GitHub Enterprise、JIRA、Google Hangouts、Twitter とのインテグレーションが異なるツール間の切り替えを最小限に抑えるほか、プロジェクトのステータスの共有、バグの追跡と割り当て、優先課題のリストアップ、業界ニュースの共有など、情報を失うことなくすべてを Slack で行うことができます。

銀河を探査するロボットの開発が複雑なことに変わりありませんが、ジェット推進研究所では Slack によりチーム間コミュニケーションの複雑さを解決することができました。