立体化された Slack 画面の背後に、さまざまな機能が示されている。
ハドルミーティングとクリップ

瞬発力を高め、生産性アップに貢献

ハドルミーティングとクリップを利用すれば、いつでも、どこでも、好きな方法で意見を交換し、仕事を前に進められます。

ハドルミーティングで、連携力を強化

  • チームがオンライン上ですばやく集まり、リアルタイムで問題解決や共創に取り組めます。おおげさな会議を設定する必要がなく、各自の仕事が大きく中断されることもありません。
  • クリックするだけで、音声または動画ですぐにミーティングを実施。自然発生的な打ち合わせにも、本格的な共同作業にも便利です。
  • 画面を複数人で共有して、書き込みやカーソル操作が可能。チームでの仕事の連携力を高めます。絵文字やスタンプを使って、楽しみながら共同作業できます。
  • リンク、メモ、チャットなど、ハドルミーティング中に共有したものはすべて、元のチャンネルのスレッドや DM に自動的に保存され、チームでの認識の共有に役立ちます。
自社での活用方法はこちらから

クリップで、最新情報をいつでも共有

  • 短い音声や動画を作ったり、画面を録画したりすることで、最新情報の共有、事例紹介、製品デモ、手順の説明などを簡単に行えます。
  • チーム、会社、タイムゾーン、物理空間を超えて、誰でも簡単に空き時間に情報交換ができ、仕事がスピードアップします。
  • クリップはお好みの方法で閲覧できます。再生速度の変更や字幕の表示も可能です。
  • 文字起こしを行えば、知識や情報をアーカイブとして組織に残せます。必要なときに検索して活用できます。
実際の活用方法はこちらから
浮遊しているヘッドフォンのイラスト
「ハドルミーティングを使えば Slack 内ですぐに会話ができるので、誰かと話したい時に、わざわざカレンダーでスケジュールを設定しなくて済みます。ビデオ通話でお互いに顔を見て話したり、スレッドでやり取りしたり、画面共有したり。ハドルミーティングは、チームが 1 か所で継続的に仕事を進めために役立つツールです」T Mobile

Tamara Jensen 氏

T-Mobile、Principal Technical Product Manager

よくあるご質問

ハドルミーティングは、ちょっとしたディスカッションや自然発生的な共同作業に最適です。例えば、簡単な質問やブレインストーミング、問題解決、スライドやドキュメントを見ながらの共同作業に役立ちます。

ハドルミーティングの開始時は音声のみですが、より詳細な議論や作業を行いたい場合は、ビデオ通話や、画面の共有が可能です。スレッドでのメッセージ送信や、絵文字やスタンプも利用できます。

Slack 画面の左下隅にある切り替えスイッチをオンにするだけで、今いるチャンネルまたはダイレクトメッセージから、ハドルミーティングを開始できます。

Slack のフリープランでは 2 人まで、有料プランでは 50 人までハドルミーティングを利用できます。有料プランではクリップの作成も可能です。

関係者を一度に集められない場合などに、動画や音声のクリップを投稿して情報を共有できます。クリップなら、各自の好きなタイミングで考えや情報を共有でき、複雑なトピックの説明にも便利です。

チャンネルまたはダイレクトメッセージ内で、音声・動画クリップの送信や再生が可能です。返信スレッドに、作成したクリップを添付することもできます。

動画の再生速度の調整や、一時停止、字幕のオン・オフの切り替え、文字起こしも可能です。何度でも繰り返し視聴して、詳細を確認できます。

また、クリップの収録時には、カメラのオン・オフ切り替えや、動画の背景をぼかすことも可能です。動画クリップ内で自分の画面を共有することもでき、プロジェクトの詳細説明などに便利です。

最大 5 分のクリップを作成できます。