Slack Code により、あなたとチームメイト、そして AI エージェントが、オープンな環境でつながって、協力して開発を進められます。エージェントをメンションするだけで「コードチャンネル」が立ち上がり、メンバーを招集。作業が形になっていく様子をチームで確認できます。 今すぐデモを見る
「コードチャンネル」によって、AI の利用を個人に閉じ込めることなく、チーム全員でリアルタイムにエージェントを導けるようになります。エージェントはチームの会話やナレッジといった文脈を最初から把握しているため、スムーズに協働を始められます。
コードチャンネル内で、Slack Code がアイデアを実際に動くコードに変えてくれます。あなたが実現したいことを伝えるだけで、エージェントが構築を開始。チームでその進捗を確認し、意見を出し合って、成果物を承認できます。
あなたが AI エージェントに送るすべてのメッセージは、Slack 内のほかのすべての内容と同じく、Enterprise Key Management(EKM)、データ損失防止(DLP)、Discovery API など、あらゆるセキュリティ対策の対象となります。確認、調整、および最終的な承認を行うのは、常にユーザー自身です。
エージェントは、単なるツールではなく、「チームメイト」のような存在であるべきです。Slack なら、エージェントが簡単に見つかり、その作業の状況を簡単に把握して、必要に応じていつでも介入できます。
すべてのエージェントが「エージェントタブ」にまとまります。セッションの状況を確認し、リアルタイムのステータスを追跡して、介入が必要なタイミングを判断できます。
エージェントは Slack 内ではバックグラウンドで静かに作業を進めるため、あなたは自分の仕事に集中できます。
スマートなスレッドが、わかりやすいタイトルを自動的に作成。過去の会話をすばやく見つけて振り返ることができます。
「Slack は、人間が方向性を定め、エージェントがそれを完了へと導くという GitHub の大きな方針の一部を担っています。これは開発者がどこで仕事をしていても、実現できるものでなければなりません。だからこそ、私たちはコードチャンネルでの会話の流れの中に Copilot を組み込んで、共有された意図をリリース可能なソフトウェアへと変換できるようにしています」
Slack Code では「コードチャンネル」と呼ばれる一時的なチャンネルが作成され、その中でチームとエージェントが特定のタスクやプロジェクトに協力して取り組みます。エージェントが作業の開始時にコードチャンネルを作成することで、チームはメインのチャンネルを煩雑にすることなく、コラボレーション用の専用スペースを確保できます。作業が完了すると、コードチャンネルは、内容を検索できる形で自動的にアーカイブされます。
その必要はありません。コードチャンネルは、Slack のエンタープライズグレードのセキュリティおよび権限モデルに従います。エージェントがアクセスできるのは、そのワークスペースにすでに設定されている管理設定にもとづいて閲覧を許可された会話や情報のみです。
もちろんです!エージェントと協働するのに、コーディングの知識は必要ありません。コードチャンネルを使えば、誰でも簡単にエージェントが何を構築しているかを確認し、プレビューを見て、Slack 上で直接フィードバックを共有できます。
Anthropic の Claude、Cognition の Devin、Vercel のエージェント、GitHub Copilot を利用できます。
開発者は、Slack にしっくりなじむエージェントを構築できます。新しい API やツールにより、「エージェントタブ」の専用スペース、焦点を絞った会話、以前の作業に簡単に戻れるスマートなスレッドなど、充実したエージェント体験を簡単に作成できるようになっています。
