共有チャンネルアイコン、矢印が回っているハッシュタグ

Slack で社外チームと一緒に働く

外部組織とのコラボレーションも、社内チームと同じくらいスムーズに。それを簡単に実現する方法をご紹介。

しくみ

複数のオーガナイゼーションがそれぞれの Slack ワークスペースから、チャンネルで一緒に仕事を進めることができます。ダイレクトメッセージの送信、ファイルのアップロード、アプリやインテグレーションの利用、通話などすべて共通のスペースで行うことが可能です。

チャンネルの見た目や使い方は Slack の通常のチャンネルとほとんど同じですが、外部のオーガナイゼーションと共有していることは見てわかるようになっています。

UI screenshot showing an agency partner being added to a shared project channel

メリット

必要な人たちとつながる

社内・社外を問わず必要な人たちとつながり、常に認識を揃えることが簡単です。

コミュニケーションを効率化

メール、電話、ミーティングでそれぞれ発生する会話を管理したり調整したりする必要はありません。すべてを 1 か所で管理できるため、コンテキストを切り替える手間が減ります。チャンネルを共有するすべてのチームが時間を節約できるのです。

情報やコンテキストをすばやく共有

リアルタイムでやり取りできるから、チーム間で情報をスムーズに共有でき、仕事がしっかり進みます。新しいメンバーが参加しても、チャンネルの履歴全体を見たり検索したりできるため、すぐに追いつくことが可能です。

信頼関係を構築

社外パートナーとよりダイレクトでカジュアルなやり取りが簡単にできるため、より深い関係を築くことができます。今起こっていることや、誰が何を担当しているのかを誰でも簡単に確認することが可能です。

 

「チャンネルを共有することで、顧客が望むものを正確に把握できるようになりました。これまでのやり方がまさに大きく変わったのです」。

Deliveroo法人アカウント管理部長Marion De Najar 氏

セキュリティ

チームが最大限に力を発揮できる一方で、企業のデータと情報をしっかり保護します。チャンネルを共有する際は、社外パートナーに招待リンクを送ります。設定によっては、両チームの管理者によるチャンネル承認を必須にしたり、チャンネル接続をいつでも解除できるようにしたりすることも可能です。

自分のワークスペースでチャンネルを公開するか非公開にするかはそれぞれのチームで決めることができます。チャンネルを作成すると、メンバーは自社チームのメンバーを管理者承認なしで招待できるようになります。

設定方法

外部オーガナイゼーションと共有するチャンネルを作成するのは簡単です。次の手順に従ってください

  • 既存のチャンネルを共有するには、チャンネルの右上にあるチャンネル詳細アイコンをクリックします。次に、「追加」と「このチャンネルを共有する」を選択します。 そのまま画面の指示に従って、社外パートナーや企業とのチャンネル共有を進めてください。
  • 新しいチャンネルを作って共有するにはこちらのページの手順に従ってください

 

さっそく使ってみましょう!

次のヒントを参考にしてください。

  • 社外ビジネスパートナーおよび進行中のプロジェクトのなかから、ユースケースとなるものを 3~5 つ選びましょう。
  • ワークスペースディレクトリで Slack ゲストアカウントの使用状況を確認しましょう。ゲストアカウントの一部を Slack のチャンネルに変えてもよいでしょう。
  • オーガナイゼーションで共有するチャンネルが外部ガイドラインに合うよう Slack 管理者と一緒に調整しましょう。
  • 質問があれば、Slack で「/feedback」と入力するか、feedback@slack.com にメールして、カスタマーエクスペリエンスチームにお問い合わせください。

 

Slack を愛用するユーザー企業の皆さま

あらゆる業界・規模のチームが Slack で外部組織と連携しています。

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うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。