共有チャンネルアイコン、矢印が回っているハッシュタグ
トレーニング

Slack の共有チャンネル

外部の組織とのコラボレーションが、社内のチームとの共同作業と同じくらいスムーズになります。以下の情報を、チームに共有チャンネルを導入する際にお役立てください。

使い方

共有チャンネルを使うと、異なる 2 つの組織がそれぞれの Slack ワークスペース内から Slack のチャンネル内で共同作業を行うことができます。共有チャンネルのメンバーは、共有スペースからダイレクトメッセージを送信し、ファイルをアップロードし、アプリやインテグレーションを使用し、会話を発信することができます。

共有チャンネルの体裁や使い方は Slack の通常のチャンネルとほとんど同じですが、共有チャンネルには外部組織の存在を示すいくつかの重要なビジュアルが表示されます。

 

メリット

適切なメンバーと連絡を取れる

共有チャンネルを使用すると、社内および社外の適切なメンバーとすばやく連絡を取り、それらのすべてのメンバーが共通の認識を保つことが可能になります。

コミュニケーションの効率が高まる

メール、電話、ミーティングで展開されるバラバラの会話を管理し調整する必要がなくなります。すべてを 1 か所で管理でき、コンテキストの切り替えが少なくなります。自分のチーム (および相手チーム) の時間を節約できます。

情報とコンテキストをすばやく共有できる

リアルタイムコラボレーションにより、チーム間での情報の伝達がスムーズになされ、仕事がはかどります。共有チャンネルに新たに参加したメンバーも、チャンネルの履歴全体にアクセスしたり検索したりできるので、業務にスムーズに入り込むことができます。

信頼関係を構築できる

外部パートナーとより簡単にダイレクトでカジュアルなコミュニケーションが取れるため、より緊密な関係を構築することができます。双方が現状をすぐに確認し、誰が何を担当するのかを把握できます。

 

共有チャンネルにより、コラボレーション能力と透明性が向上しました。顧客の問題を以前よりずっと迅速に解決できるようになりました。

Happy ReturnsSenior Manager of OperationsAndre Julien

セキュリティ

共有チャンネルを使用すると、企業のデータと情報を安全に保護しながら、チームが業務で能力を最大限に発揮することが可能になります。デフォルトの設定では、共有チャンネルの作成、既存のチャンネルの共有や共有チャンネル作成のリクエストの承認ができるのは、オーナーと管理者のみです。

管理者は、ワークスペースの共有チャンネルをプライベートとパブリックのどちらにするか設定することができます。共有チャンネルを作成すると、メンバーは管理者の介在なしで自分が属するチームのメンバーを招待できるようになります。

共有チャンネルを作成する

オーナーと管理者は、以下の簡単なステップに従って共有チャンネルを作成できます。 

  1. 共有したいワークスペースとチャンネルを特定します。 (既存のチャンネルを共有することも、新規のチャンネルを共有することもできます。)
  2. 共有先のワークスペースの Slack URL、オーナーまたは管理者のメールアドレス、そしてメッセージ (任意) を入力します。
  3. 連携する組織のワークスペースの URL とオーナーまたは管理者のメールアドレスを集めます。
  4. 連携先の組織は、Slackbot または管理者ダッシュボードでリクエストを承認します。
  5. 共有するチャンネルを開きます。チャンネル設定メニューで「その他のオプション」>「このチャンネルを他のワークスペースと共有する」の順に選択します。

共有チャンネルを始めましょう

以下は、共有チャネルを作成して始めるのに役立つヒントです。
  • 外部ビジネスパートナーおよび進行中の取り組みを確認して、共有チャンネルを使う初期使用ケースを 3 ~ 5 つ選んでください。
  • ワークスペースのディレクトリで Slack ゲストアカウントの使用状況を確認します。ゲストアカウントの一部を共有チャンネルに変換することもできます。
  • ユーザーが共有チャンネルのセットアップをリクエストする方法については、Slack の管理者と一緒に、共有チャンネルガイドラインに沿って作業してください。
  • ご質問があれば、Slack で「/feedback」と入力して送信するか、feedback@slack.com にメールをお送りください。

Slack を支持する企業

あらゆる規模、さまざまな業界の組織が、共有チャンネルを使ってコラボレーションしています。

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うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。