Slack CRM

会話で進める顧客管理

Slack CRM なら、Slackbot と会話するだけで顧客管理が実現。簡単なプロンプトの入力で、パーソナル AI エージェントが連絡先を登録し、案件の進捗を記録し、必要なものを準備します。その間 Slack を離れる必要はありません。

仕事をもっとスマートに

「仕事のための仕事」は Slackbot が担当

取引先のリサーチ、打ち合わせの準備、フォローアップメッセージの下書きが数秒で完了。簡単な依頼をするだけで、Slackbot が雑務をこなしてデータを最新の状態に保つため、顧客との関係構築に充てられる時間が増加します。

 

「以前は、毎週何時間もスプレッドシートの管理に追われていました。今では、通話後に内容を Slackbot に伝えるだけで、すべてが自動的に更新されます。事務作業にかかる時間を 1 日に最低 90 分は節約でき、その分お客さまと過ごす時間が増えました」

、Co-founder 兼 CEO、Sia Ghazvinian
情報を常に整理

会話を顧客レコードに変換

Slackbot があなたのチャンネル、会話、顧客を把握し、プロンプトに基づいてアクションをすぐさま実行。新規取引先の作成、最新の通話メモの記録、レコードの更新はすべて Slack 上で完結します。あなたがやることは Slackbot への依頼だけ。

「すべてが 1 か所にあるのは画期的です。準備から実務の進行まで、Slack で予定を確認して Slackbot が示す重要分野に沿って行えば、Slack から離れる必要はありません」

、Founder、Em Smith
わずか数秒で設定

シンプルに開始、いつでも拡大

まずは今必要な分だけ、Slack で開始。すべての会話、連絡先、最新情報はバックグラウンドで Salesforce と連携しているため、チームが本格的な CRM を導入する段階に入った時も、移行作業は不要です。Slack で進めた仕事のすべてが、すでにあります。

「創業直後は、高価な CRM ソフトウェアの導入を正当化できる理由がありませんでした。Slack CRM は、小規模なチームが必要とする機能を、仕事を進めるその場で利用できます。タブの切り替えは不要ですし、別のプラットフォームの使い方を覚える必要もありません」

、Founder 兼 CEO、George Graham

必要なことは、何でも Slackbot に依頼

連絡先の管理

連絡先レコードの作成や更新は、「Slackbot、ABC 社を追加して今日のメモを記録して」と言えば完了です。

打ち合わせの準備

Slackbot に案件のステータス、最近のアクティビティ、主なトークポイントをまとめたブリーフの生成を頼んでおけば、打ち合わせ前に焦ることもありません。

案件情報の更新

案件の進行も、内容の記録も、わずか数秒で実現。仕事を進める間に、Slackbot がすべての情報を最新の状態に保ちます。

サポートのスピード向上

リクエストの振り分けや返信の下書きを Slackbot に任せれば、顧客に回答をスピーディに届けられます。

「最初は、ワークフローのちょっとした改善程度の印象でした。しかし使えば使うほど、相乗効果が見えてきました。会話の改善がパイプラインの改善につながり、それがコンバージョンの改善につながったのです」

Gerardo Rodriguez Phillip 氏

Co-founder 兼 CEO

Sparked

よくある質問

ビジネスが成長するにつれ、顧客情報はメール、スプレッドシート、さまざまなアプリに分散しがちです。それだけでなく、細かな情報がすべて誰かの頭のなかにしまいこまれている場合もあります。CRM を使うと、連絡先情報の集約、案件の追跡、フォローアップの管理がしやすくなり、抜け漏れが起こりません。小規模なチームでも、顧客との関係を一元管理できる場があると効果的です。

Slack CRM は、軽量な顧客管理(CRM)機能を、Slack にネイティブに組み込みます。連絡先の作成や更新、リードと案件の追跡、アクティビティの記録を、仕事を進める会話から実行できます。また Slackbot を使えば、最新情報の記録、次のステップの把握、レコードの最新化も簡単です。

Slack CRM は Salesforce が支える Slack のネイティブ機能です。ビジネスプラスプランに含まれており、追加料金はかかりません。すべてのデータはバックグラウンドで Salesforce に保存されるため、ビジネス拡大後により高度な CRM 機能を利用するのもスムーズです。データを移行したり最初からやり直したりする必要はありません。

従来の CRM ツールでは、会話から離れて別のアプリを開いて手動でレコードを更新する必要があります。営業部門が別にあるのなら、その方法でも問題ないでしょう。しかし、営業担当が 1 人しかいない場合はそうした事務作業が足かせになります。

Slack CRM は、会話を行う場で利用できます。「Slackbot、ABC 社を追加して今日のメモを記録して」と言うだけで、そのタスクが完了するのです。Slackbot がレコードを作成し、リマインダーを表示し、次のアクションを管理するため、関係者全員が常に同じ情報を同じ場所で確認できます。

顧客情報が行方不明になる、フォローアップが漏れる、案件を逃す、チームの仕事がサイロ化する...CRM は、こうした問題を解決します。顧客データとアクティビティを一元化することで、情報を常に整理し、チームの方向性を揃え、素早く対応することができます。

Slack CRM はビジネスプラスプランの一部として含まれており、追加料金はかかりません。別途 CRM ソフトウェアを購入することなく、Slack 上で直接有効化できます。

はい。Slack CRM は Salesforce を基盤として構築されているため、ビジネスの成長に合わせてシームレスに拡張できます。Slack でシンプルに連絡先と案件の進行を追跡することから始めて、あとからより高度な機能の Salesforce に移るのもスムーズです。その際、データの移行は必要ありません。