カスタマーサポートでの Slack の活用方法

サポートチームが連携すると顧客の満足度がアップします

必要な人材、ツール、安全なデータをサポート担当者がすぐに利用できるようにすれば、カスタマーロイヤルティが高まります。

Slack チャンネルのイラスト
ある Slack ユーザーが Zendesk チケットへのリンクをチャンネルに投稿し、別のユーザーがその問題の最新情報を投稿する
サイロを打破する

あらゆる場所からお客様のインサイトを引き出す

  • すべてのチーム間でお客様の情報を安全に共有する
  • 使用頻度の最も高いユーザーにカスタマーフィードバックを直接送信する
  • 主要なインサイトを短時間で提供するボットを使用して、お客様からの意見を有効に活用する

+48

Oscar Health では NPS ポイントが業界平均より高い1

70%

Nordstrom では、Slack を活用することで CSAT が上昇2

ある Slack ユーザーが Zendesk チケットへのリンクをチャンネルに投稿し、別のユーザーがその問題の最新情報を投稿する
問題解決をスピードアップ

さまざまなシステムをまとめることで、担当者の対応をスピードアップ

  • Ticketing ツールを終了せずに、社内エキスパートにメッセージを送信
  • AI 技術を活用した検索機能を使用して、ファイル、メッセージ、チャンネル全体から回答を得る
  • 潜在的問題をコーチングの機会に変えるリアルタイムのインサイトを発見する

「Slack の導入で、全面的な問題解決までの所要時間を大幅に削減できました。社内のメンバーと距離を縮め、つながりを深められるので、結果的に、コラボレーションが欠かせない局面でもよりスムーズに対応できるようになりました」

Zendesk のロゴ
Jon Brummel 氏, Director、Enterprise Support
あるユーザーが Slack でチャージバックについて検索し、検索結果として表示されたチャージバックに関するリソースで、関連するチャンネルを確認する
あるユーザーが Slack でチャージバックについて検索し、検索結果として表示されたチャージバックに関するリソースで、関連するチャンネルを確認する

「Slack の導入で、全面的な問題解決までの所要時間を大幅に削減できました。社内のメンバーと距離を縮め、つながりを深められるので、結果的に、コラボレーションが欠かせない局面でもよりスムーズに対応できるようになりました」

Zendesk のロゴ
Jon Brummel 氏, Director、Enterprise Support
顧客との関係拡大

より緊密なコラボレーションで顧客との関係に投資

  • 専用の Slack チャンネルで顧客にパーソナライズされたライブヘルプを提供
  • Slack コネクトを使用して、複数のチームでリアルタイムに問題を解決
  • 自動化されたワークフローを使用して、有益なチーム間の交流を補完
Slack コネクトが顧客との関係を促進する方法についてもっと詳しく
あるユーザーが Slack チャンネルで情報をリクエストし、別のユーザーが Zoom 通話を始める

3 倍

チケット解決のスピードアップ率1

95%

顧客満足度2

あるユーザーが Slack チャンネルで情報をリクエストし、別のユーザーが Zoom 通話を始める
あるユーザーが Slack チャンネルで情報をリクエストし、別のユーザーが Zoom 通話を始める

2,200 以上のインテグレーションがあり、その数は増え続けています

Slack コネクトでは、Salesforce、Zendesk、Halp、ServiceNow など、お好きなツールを使用できます

カスタマーサービス向けインテグレーションをチェック

Slack カスタマーサポートのインテグレーションを示すロゴウォール
Slack カスタマーサポートのインテグレーションを示すロゴウォール
Slack カスタマーサポートのインテグレーションを示すロゴウォール

よくあるご質問

よくぞ聞いてくれました!Slack は、企業全体でコミュニケーションを行うための新しいツールです。Slack があればメールを使わずにすみ、スピーディかつ安全にやり取りし、会話を整理できます。一度きりのメールのやり取りの代わりに、すべてのコミュニケーションをチャンネルで整理することで、メッセージの作成、会話への参加、検索が簡単になります。社内の業務すべてに関するチャンネルがあれば、全員が仕事に必要な情報を確実に入手できます。この点について詳しくは、Slack のリソースライブラリをご覧ください。

はい。Slack は、Zendesk、Salesforce、ServiceNow など、情報を保存および並べ替えるために使用される多くのツールと連携します。また Slack 自体は、検索機能とチャンネルを使用して知識を共有できる優れたツールです。Slack のナレッジベースとの連携について詳しくは、Slack の App ディレクトリを参照してください。

Slack を上手に使うカギはチャンネルにあります。プロジェクト、チーム、オフィス、部門など、すべての業務用にチャンネルを作成することで、会話をすべて 1 か所に集めることができます。Slack のチャンネルは参加と作成が簡単なため、ニーズの変化に柔軟に対処できます。新たなメンバーがプロジェクトに参加した場合、そのメンバーはチャンネルに追加されると、過去の会話の内容をスクロールして閲覧できるようになります。新たなプロジェクトを始める場合は、新しいチャンネルを作成して適切なメンバーを招待してください。詳しくは、チャンネルで効果的にコラボレーションする方法をご覧ください。

チャンネルは、Slack で仕事を進めるためのスペースです。チャンネルは、メッセージ、ツール、ファイルを 1 つに集めてチームで共有する場所です。チャンネルのよくある作成用途には、社内通知、カスタマーサポートの優先順位づけ、IT または人事のサポート窓口、趣味や興味のあるテーマの共有といったものがあります。

チャンネルは、パブリック(組織内のすべてのユーザーが利用可能)またはプライベート(招待ユーザーのみが利用可能)に設定できます。さらに、有料の Slack プランを利用している組織は、Slack コネクトを使用して代理店、クライアント、ベンダーなどの外部パートナーとチャンネルを共有できます。チャンネルが日々の作業をスピードアップする仕組みをご覧ください。