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コラボレーション

Slack と Sales Cloud : 営業チームの新しいデジタルな職場

デジタルファーストのアプリとワークフローを使って、Salesforce レコードをもっと活用できます

Slack チーム一同作成2021年8月11日

Salesforce は Slack 初期からのパートナーです。Salesforce が Slack を買収する前から、私たちは何年にもわたって協力し、営業チームが取引先に関する重要な情報へ簡単にアクセスできるよう両社のサービスを統合してきました。共通の顧客基盤が拡大し、両社のプラットフォームを導入するチームが数万の規模にまで成長するにつれて、2 つのプラットフォーム間のさらに充実したインテグレーションを求める声が大きくなりました。

そこで現在、私たちは Slack-First Customer 360 で、新しい働き方を提案しています。このプラットフォームは、Slack 内で Salesforce のレコードを最新の状態に保ちながら、従業員、顧客、パートナー、そしてそれぞれがすでに使用しているアプリを互いに結びつけます。これには、Slack 用 Salesforce アプリのほか、Sales CloudService Cloud、さらに近日公開予定の Marketing Cloud などのインテグレーションが含まれます。Slack-First Customer 360 を使うと、チームは新しい商談にすばやく対応し、組織全体で同僚とスムーズにコラボレーションすることができます。また、部署の枠を越え関係者が一丸となって対応することで、問題を迅速に解決し、インサイトに基づいて速やかに計画を立てて行動し、パートナーをチームに参加させることができます。

関連コンテンツ : Salesforce が Slack の買収を完了

このプラットフォームは、デジタルファーストのエコシステムの中で充実した顧客体験を提供するという私たちの共通のコミットメントを実現します。これらのアプリやワークフローは、チームの生産性やコラボレーションを向上させるだけでなく、両社のユーザー企業の皆さまが今後も継続して成功できるようサポートします。

先月、買収完了が発表された際に、Salesforce の President 兼 COO である Bret Taylor は、「Slack と Salesforce Customer 360 を連携させることで、世界中のすべての企業は、ビジネスに関する信頼できる唯一の情報源を持ち、従業員、顧客、パートナー、そして毎日の業務で使うアプリを結びつける単一のプラットフォームを手に入れることができます」と述べています。

Slack 用 Salesforce アプリでできること :

チームが最新の状況を常に把握

Slack は Salesforce ツールとなったため、チームは重要な情報が更新されたことをタイムリーに把握できます。Slack にカスタム通知がすばやく届くため、営業・サービス担当者は取り掛かっているタスクを中断して別のツールにログインする必要はありません。コミュニケーションを効率化することで、限られた時間のうちより多くを一番大事なこと、つまりお客様のために使えるようになるのです。

全員の認識を揃える

Slack 上で、アカウント、商談、ケースなどの Salesforce レコードを直接検索してプレビューできます。またほかのメンバーと情報を共有する必要がある時は、Slack でメンバーをタグ付けするだけで必要な背景をすべて把握してもらえます。役員やその他関係者が重要な取引先の状況をさっと確認したい場合は、/salesforce [アカウント名] のスラッシュコマンドを使うだけで Salesforce の重要情報を Slack に読み込むことができます。これなら移動中でも簡単です。

営業やサービスなど、チーム間のコラボレーションを強化

このプラットフォームでは、Salesforce の情報を社内の同僚と簡単に共有することもできます。情報を共有したい場所や相手を選択して、Salesforce から直接 Slack にレコードを送信できます。また、Slack の会話を Salesforce レコードに追加して、取引先やケースに関する重要なメッセージを Salesforce で確認することも可能です。例えば、営業担当者がすべての関係者に取引状況を簡単に共有できるほか、サポート担当者がケースへの対応中に同僚や特定分野に詳しいメンバーに問い合わせて問題の優先度を振り分けることも可能です。

solutions sales ui slack and salesforce 360

Slack は、チームが目指す方向を揃え、重要な情報にすばやくアクセスできるようにするために開発されました。普段仕事で使うツールとのインテグレーションは、その目的を実現するうえで欠かせません。現代の職場環境において、Salesforce と Slack はどこからでも成功を実現するためのデジタルな職場を構築するためになくてはならないものです。

そのため、生産性を高め、チームでより効率的に仕事ができるようにするためのさらなる機能強化や補完的な製品が、Customer 360 において近日中にリリースされる予定です。

「今私たちは働き方や働く場所を見直す絶好の機会を手にしています」と話すのは、Slack の CEO 兼共同創業者である Stewart Butterfield です。「Salesforce と Slack は、デジタルファーストな世界へのこの歴史的な移行を主導する唯一の立場にいます。今後の展開に大いに期待しています」。

Slack App ディレクトリにアクセスして Slack 用 Salesforce アプリをダウンロードすれば、皆さまのチームで今すぐこのプラットフォームの機能を活用できます。

 

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うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。

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