Slack ファンの皆さんへ、Slack Community のチャプターリーダーを募集中!

Slack を愛用いただいているユーザー、管理者、開発者の皆さま、ご自身の地域の Slack Community チャプターにぜひご参加ください

執筆者 : Jacob Gross2024年5月8日イラスト : Zoe Berger

チームで Slack のエキスパートだと思われている人、新人研修用の canvas を立ち上げた人、カスタム絵文字をもっとアップロードしたいと思っている人……。

私たちが探しているのは、そのようなユーザーの方々です!

Slack では長年にわたり、世界中の Slack のパワーユーザーの皆さまに、イベントや地域のミートアップで、Slack についての専門知識や使い方のコツなどを共有していただいています。このような方々はコミュニティリーダーと呼ばれ、地域ごとのコミュニティ(チャプター)をまとめて、Slack や未来の働き方についてのディスカッションを主導する役割を担います。

Slack Community のリーダーは、単なるイベントの主催者ではありません。イノベーションを導き、クリティカルシンキングを実践し、人と人をつなぎ、明確なビジョンを描いて、ほかのユーザーたちと力を合わせる人です。なにより Slack の大ファンであり、Slack の価値を広める人です。では実際に Slack Community のリーダーになるとはどういうことなのでしょうか?そのリーダーに直接話を聞いてみましょう。

Slack Community リーダーの声

Slack Community リーダー、Nicole Pomponio 氏

「私の人生の目標の 1 つは、人を笑顔にすることです。だから Slack Community のリーダーの話を聞いた時、自分にぴったりだと思いました。Slack オタクの私にとって、Slack に恩返しするチャンスだと思ったんです」

 

Marilo Meta 氏、ティラナ(アルバニア)の Slack Community リーダー

「私はコラボレーションの力と、インクルージョンと多様性を重視したリーダーシップの価値を信じています。重要なのは、リーダーの地位に就くことではなくて、キャリアや自身の成長に向けてコミュニティをひとつにすることです」

Slack Community のリーダーは何をする?

Slack Community のリーダーは、Slack のサポートのもと、地域のミートアップを企画・開催します。すでに Slack のファンになっているユーザーだけでなく、Slack に興味がある段階の人も招待して、アイデアを共有し、Slack を使った新しい働き方について学ぶ場を提供します。ご自身の創造性を発揮して企画しましょう。

たとえば、Slack の入門セッションを開いてほしいという希望があるかもしれません。技術系のメンバーが多いなら、Slack API について学ぶイベントを開催してもいいでしょう。どのようなイベントであっても、最後には情熱的で好奇心にあふれた Slack ユーザーのネットワークができあがるはずです。

Slack Community リーダーになるには、どうすればいい?

まずはお申し込みください(Slack への愛をアピールするチャンスです!)。書類審査を通過したら、簡単な面接に進みます。あなたのことを詳しく聞かせてください。それをパスすれば、いよいよリーダーとしての活動の始まりです。私たちと一緒に、最初のイベントを開催する準備をしていきましょう。手順はもちろんすべて Slack 内で完結します。難しいことはありません。

今の時点でチャプターリーダーになることは考えていない方も、もちろんウェルカムです!チャプターのメンバーとしてつながり、今後のイベントについての最新情報を入手しましょう。

ぜひ今すぐ参加して、Slack のエンドユーザー、デザイナー、管理者、開発者が集まる国際的なネットワークの一員になりましょう。お待ちしています!

Slack Community は皆さんの場所です

初心者もエキスパートも大歓迎です。コミュニティに参加して、働き方や Slack に関するさまざまなことで支え合いましょう。

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